82歳の天皇陛下が運転免許を更新

天皇陛下は12月23日で82歳の誕生日を迎えられました。

今月8日に自動車運転免許の更新のため、皇居で高齢者公衆に挑まれていることがわかりました。

陛下が受けている講習は、通常の高齢者を対象としたものと同じで、お住まいの御所で安全運転の講習や認知機能の検査を受けられた後、皇居の東御苑で長年愛用しているグレーの乗用車を使い、実技の講習を受けられました。

 

80歳以上で運転免許を保有している人は、2014年末時点で180万4915人、2014年の1年間に80歳以上で免許書を返納した人は、5万8773人だった。

 

82歳で運転されている、というか、運転免許自体をもっていることに驚き!

しかも、運転している車は国産のMT車、アコードかインテグラという情報がはいっています。

長年愛用されているということにも、陛下の優しさがあわられていると思います。

 

ただ、意見として、陛下が免許を返納していたら、80歳以上の免許を保有する国民が、「陛下が返納されたのだから」と返納するのでは?ということがありました。

80歳以上で運転免許を保有している人が180万人もいるのにおどろきですが、そのうち何人が実際に運転しているのでしょうか?

筆者の祖父は、79歳でなくなりましたが車で衝突事故(横っ腹を相手におもいっきりつっこまれた。)を起こしました。

病院に通院する途中のことでした。

田舎では車運転必須ですが、とっさの判断だけでなく、あたらしく変わったルール(後部座席シートベルト着用とか)に頭がついていってないことがありますので、なるべく自主的に返納されたほうがよいと思います。