「配偶者手当」廃止へ「子供手当て」増額に

専業主婦やパートタイマーで働く妻をもつ会社員に支給される

配偶者手当は、現在約7割の会社が導入しています。

手当てを受け取るためには妻の年収が103万円以下であることなど、会社によって条件が異なり、「働く女性が受け取れないのは不公平だ」という声や「女性の労働意識をそぐ」といった声が上げられています。

15日に始まった厚生労働省の検討会では、配偶者手当を廃止して、子供手当てを増額するといった会社の例が紹介されました。

来年3月までに報告書をまとめる予定で、厚労省は「起業が検討する際の参考にしてほしい」とのことです。

 

 

いやいやいやいやいやいや・・・

なぜ減らず!

そこは103万円以下という条件を緩和すべきでは?

ますます働かざる女性を厳しく制限させることをするから

貧困化しているのでは?

女性が男性なみに稼いでなにが悪い?

もっと女性が働きやすい環境をつくってほしいと願うばかりです。